2010年6月24日木曜日

森進一コンサートに鳩山さんが・・・・

昨日23日は森進一歌手生活45周年コンサート、今夜(24日)は米倉涼子さん出演の「CHICAGO」を見に行った。森さんは30年以上前からの付き合いで、彼がトラブルに巻き込まれると何かと相談に乗ってきた仲だ。でもそんなことよりも私が森さんを日本一の歌手だと思っている。つまり、森さんの歌が文句なしに好きなのだ。森さんの歌は日本人の心を歌うものだ。イウ”・モンタンのシャンソンがフランス人の心を歌い上げているとすれば、森進一は日本のイウ”・モンタンだ。でも昨日のの最大の驚きは鳩山前総理が会場に来ていたことだ。SP付きで会場に入って来たときはお客さんたちが大騒ぎで、依然鳩山さんは人気者なんだと思えましたが・・・しかし民主党の選挙の応援に行かなくて中野サンプラザなんかにいていいのかしら??と心配になりましたが。総理の職を辞して何かノビノビとした様子だったなあ。
 今日のCHICAGOはやはり米倉涼子さんが光っていたなあ!歌あり踊りあり.楽しい舞台だった。
 ところで、今日参院選は公示され、来月11日の投票日迄の選挙戦が始まった。
 菅総理は鳩山さんが慎重な言い回しにしていた消費税について随分踏み込んで話を始めている。確かにいずれ消費税の問題は避けて通れない。しかし、このタイミング、参院選を前にして10%の消費税と数字迄上げて論じ始めて選挙は大丈夫なんだろうか?と思ってしまう。参院選を戦っている候補者は気が気じゃないだろうなあ。この正面突破作戦が失敗すれば民主党は参院での過半数を制することはできず、連立工作がうまくいかなければ、参院で法案は通過出来ず、といって衆院で三分の二を確保出来ず予算と条約以外の法案はすべて成立出来なくなる。そのときは菅内閣は立ち往生だねえ。何か私の予感では民主とは参院選では過半数は無理なような気がする。菅さんが敢えて消費税問題に踏み込んだ真意は何なのか?分からん!